みつけにくいものですか?

なんかふと思い出したんだけど、眼鏡だの財布だのを忘れ&部屋の中でなくしまくるオレにうってつけの製品、
「さがしもの探知機」つくれねーかなぁ。。
と昔から考えてたりする。


使う技術はRFID。こいつはSuicaとかお財布ケータイに使われてる技術で、機械に近づけるだけでデータのやり取りができるチップのこと。

実は前の会社でRFID作ってる部隊の近くにいたワテクシ。
電池もないのに無線でデータのやりとりができる秘密は、シェーバーとかの無接点充電(コネクタや金属端子がないのに充電できる優れもの)と同じく電磁誘導でリーダーから電力をもらってるから。
Suicaはタッチするくらいまで近づけないと読めないけど、前の会社の製品は30cmくらいの距離である程度の精度で読み書きできてた。

これを2mくらいの距離で読み書きできるくらい強力なリーダーを作っちゃう訳ですよ。
そうすっと部屋の中にあるRFIDのついた「さがしもの」ならだいたい探せる探知機になる。
レスポンス時間と強度からある程度の距離は推測できるし。指向性の高いアンテナにすれば方向も推測できると。

「さがしもの」に付けるRFIDチップはアンテナ付けても数mm*数cm程度のものだったから眼鏡だの財布だのに貼ってもそう違和感ないし、シールだのストラップだのって形にしてしまうのもありかも。

探知機側はDB世代の憧れであるスカウター型が夢だけど、現状では携帯が理想かな。カメラで映しながら部屋を見渡すと、反応があった位置あたりに事前に登録した「さがしもの」の画像を重ねて表示するとか。これなら簡単にできるし。

技術的には多少の壁はあれ実現不可能なシロモノではない。
チップは一個数十円。探知機側は表示やID管理をケータイとかにやらせるとすれば数千円のオーダーに収まるはず。


「?ってのつくれないっすかねぇ。ほら、よく部屋ん中でモノなくして困ったりしません?どっかのセットメーカーに提案できませんかねぇ。」

と、よっぱらって課長に提案した記憶があるんだけど。

「いや、なくさないようにしようよ。。」

と、あっさりかわされた記憶。
。。すぐなくしちゃう子の気持ちが貴方にはわからないのよっっっっ。・゚・(;ノД`)・゚・。



あー。いつかこういうの作りてーなぁ。。
っていうか作るよりとりあえず今すぐ欲しいなぁ。。

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