月の裏側へ。

「月蝕は満月の日に、日蝕は新月の日に起こる。○か×か?」

とある友人から二年ぶりくらいに来たメール。
月の満ち欠けのメカニズムがわかれば答えは○なのは自明です。

相変わらずの唐突っぷりですが、NASAの発表した有人宇宙飛行計画再開なる
ニュースにインスパイ'ヤ'されたものかと。
http://www.nasa.gov/externalflash/cev/index_noaccess.html
次世代ロケットではスペースシャトルのような有翼機をやめ、アポロのようなPodを先頭に搭載する多段ロケットになるようです。
スペースシャトルでは再利用による経済性の向上のため、積載能力を犠牲にしてまで重い翼や車輪を背負ってはみたものの、二度の爆発事故にあるように安全性の問題点は避けがたく、検査と修理に膨大なコストが掛かる関係で、当初の目論見のようには運用できていないのが実情です。
「かっこいいから」「ロマンだから」以外に有翼機を再開発する理由は当面なく、これは賢明な判断かと。(参考文献:[HAL])
それでもそんなシステムを80年代に実現しちゃってるのが凄いところですが。。

計画では月面への有人飛行の予定は2018年とのこと。アポロ17号以来46年ぶりだそうで。随分長いブランクになってしまいました。
イラク戦争と原油高で経済の屋台骨が揺らいで計画縮小、なんてことにならないことを祈っています。


とりあえず冒頭のメールには返信として

「月面から見た地球は西から上って東に沈む。○か×か?」

というクイズを出題しておきました。まだ返事来てません。

コメント

  1. NASA、2018年に再び月へ

    米航空宇宙局(NASA)は19日(日本時間20日)、2018年に月に宇宙飛行士を送る計画を正式発表した。 新型宇宙船は4人乗りで、月面に4人が7日間滞在する。月への有人飛行が実現すれば、1972年のアポロ17号以来、ほぼ半世紀ぶりとなる。 飛行士らが

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