歩く歩道


首都高を都市高と言ってしまうのの次くらいによく言い間違えます。。

エスカレーターに続いて今度は剥き身の動く歩道を見かけました。
階段に相当する段差がないので、エスカレータに比べてコンパクトとてもです。
なんか最近やたらメンテに出くわす確率高い気がするなぁ。

以前止まっているエスカレータに上手く乗れないって話があったけどぐぐって
みたら同じこと考えてるヒトたくさんいて、いろんな説が飛び交っていて
面白かったです。

やっぱり多いのは、
・エスカレータという既成概念から「階段が動いていること」を想定している
・でも実際には止まっていて、認識のギャップでバランスを崩す
というもの。

経験的に一番納得できたのは
・階段の上り下りの仕方は、反復練習により経験的に身についたものである
・エスカレータは乗り降りの乗降口に近づくにつれ段差が少なくなる∫型(?)
をしており、最初の段の段差が極端に低い
・一方で段差は一定のものとして「体が覚えている」ため、段差の低い所に
上手く歩幅があわせられずにバランスを崩してしまう
というもの。
階段でもう一段あると思って足を踏み出して空振りしてよろけたこと
ありませんか?あれに近い感覚なのかなと思います。

でも一番面白いと思ったのは
・エスカレータの移動速度は普通のヒトの歩行速度より速い
・エスカレータの乗降口には傾斜が付いている
・下り坂を作る(わざと体のバランスを前方に崩す)ことで、エスカレータに
乗る瞬間の歩行速度をあげ、エスカレータとの相対速度を低くすることで
安全性を確保する
・ところが、エスカレータが停止している場合、この機構が仇となって逆に
バランスを崩す
というもの。
傾斜には気づいていたけど、構造上やむなく付いたものとばかり思ってました。
言われてみれば説得力ありますね。ほんとのところどはうなのか設計意図が
知りたいところ。

そういや歩行ロボットはどうなんだろう。人間の動歩行を真似て再現してる
わけだから同じ傾向を示すんだろうか。
QURIOやASIMOを持ってる方是非ちゃれんぢしてみてください!!


そんなことを考えながらお昼は中華。
青梗菜スキスキ。

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