入力デバイス

ぼちぼちと進めているGT4。は相変わらずコペンを乗り回す日々。
金もおき場所も無いのにハンドルほしいなぁなどとぽちぽち検索していると、こんなものを発見。
帽子についたマーカーをセンサで感知し、頭の動きを入力インターフェイスとして使うというもの。一昔前のVR全盛期の研究テーマみたいだけど$100程度で提供できるようになったんだな。下を向いたからといって下にモニタがあるわけではないので違和感がありそうだけど要は慣れか?
ついで見つけたのがこちら。市販のwebカメラでピンポン玉に描かれた模様を認識し、6軸の動きを検出するというインターフェイス。手作り感が全体的にいい味を出してます。

Looking Glass
あたりと組み合わせると面白いデバイスになりそうな予感。





PC用ポインティングデバイスとしてはマウスが、その他用ではATARI(ファミコン型)ジョイパッドの子孫が十数年にわたりスタンダードとして定着してますが、いずれも二次元での操作を対象としたデバイス。
携帯にも3Dアクセラレータがつく時代だけに、表示側が3Dを有効に使ったものに変わってくれば、入力デバイスも徐々にセンサやカメラを使ったものが主役になっていくんだろうかと思いつつ、こんぴうたの操作にマイノリティ・リポートみたいに指揮者ばりの大仰な動きを強いられたら嫌過ぎだなとか思ふ今日この頃。

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