iPhone4
ヨドバシが目と鼻の先という職場の地の利を活かして入手。
15日予約、予約番号は21番でした。


以下なんとなくレビュー。
外観は3G,3GSと並べてみるとやはり薄さが目立つ。幅も若干細くなってるのがわかる。そのせいか少しずっしりした重みを感じる。
ホールド感は手にフィットする分3GSの方がいいかも。4は落とさないか少し不安になる事がある。

スペックで目に見えて違うのはやはりディスプレイ。ドットが見えないという謳い文句に偽りなし!
ただ、日本ではハイエンド携帯で実現済みの品質なので、衝撃を受けるほどではないのが正直なところ。
とはいえ、使いやすさや快適さはそのままに、表示が綺麗になっているのは気持ちがいい。従来アプリもテキスト部分は高解像度になるのもうれしいところ。

CPUスペックやメモリの増加は、個人的に3GSで不満がなかっただけに、それほど大きな違いを感じない。というか、高解像度化してももっさり感がないのは流石。
マルチタスク対応アプリが増えてくると見えてくるかな?とりあえずGPSロガーとナビアプリの併用が可能なのを確認。Skypeも楽しみ。
カメラの高画質化、HD動画とフラッシュ搭載は嬉しいところ。
枚数をとってないのでまだわからないけど、普通のコンデジ程度には撮れそう。
フラッシュの色合いや効果はまだ未知数。とりあえずプレビュー中にはライトがつかないのが残念。
カメラといえば、iPhotoから写真アプリに取り込んだ写真も高画質化している。
3GSでは16000枚で5.8G程度だったものが、4では14000枚で9.3G占有してるみたい。動画や低解像度写真も混じってるので一概に言えないが、単純計算で一枚600〜700KBくらい?
高画質なメディアを持ち運べるのは嬉しいけど、こうなるとストレージ容量が据え置かれたのが痛い。。
もう少しライブラリを絞り込まないと。
余談だが同期に失敗しまくって10時間くらいかかってしまったのは多分この写真の量のせい。
何はともあれ、ハイエンド携帯のトレンドスペックと、従来のiPhoneの使い勝手を兼ね備えた良機で満足。
iOS 4.0
ようやく配布されたiOS4.0。
すでにあちこちで機能の詳細がレビューされているので、個人的に良さげだった機能に絞って紹介。

まずはフォルダ分け機能。
従来は常用しなくてもなんとなく消せないアプリが多くて、11page全部埋めてしまっていたが、常用2page(フォルダ分けなし)と、その他2page(フォルダ使用)の計4pageで済んでる。折を見てスペースの都合でなくなく消したアプリも復活させたいところ。

写真アプリのアップデートもよさげ。iPhotoからアルバム、イベント、人々、撮影地の情報を反映可能になった。
iTunesの設定でアルバムとイベントは別々にインポート可能な様子。人々のタブには上記でインポートした写真の中で、人々の情報があるものが分類されて表示される。
あとはタグと評価も反映して欲しいかな。

パケット通信抑制機能が標準で付いたのも安心。これでAPN Disablerが要らなくなった。
B-mobile WiFiとの併用も楽になったかな。
気になっているのは、アプリをHomeボタンで明示的に終了できないこと。
今後4.0対応アプリが増えることでメモリ不足が顕著になることを危惧している。
長押しとかで対応できなかったのかなー。
もう一点はフリック入力でもたつきを感じることがある点。
具体的には「わ」行の入力で左右の文字が出ないことが何度かあった気がする。顔文字入力ボタンの表示切り替えのタイミングかな?
こちらはいずれ治るとは思うけど。
Bluetooth Keyboard on iPhone OS4.0

・BTキーボード
TK-FBP013というBTキーボードをお試し中。これはなかなかいいかも。
BTキーボードが接続されているとキーボード入力モードになり、ソフトウェアキーボードが出て来なくなる。入力速度向上もさることながら、入力画面を広く使えるのが意外に快適。
BTキーボードの電源を切ってしばらくすると自動的に接続解除され、ソフトウェアキーボードが出てくる。問題は純正キーボード以外だと英語配列になってしまう。入力モード変更はコマンド+Spaceみたい。手元のキーボードではWindows+Spaceに割り当てられている。戸惑いはあるけど入力は快適そのもの。flick入力に慣れていたとはいえ、長文入力ではやはり圧倒的にキーボードの方が楽なのを思い知った。
Evernoteとの組み合わせで使っていると、メモレベルならPCいらなくなりそう。。





帰宅中
トンネルを抜けると
突撃オレの晩御飯
あづい